准看護師さんの数の推移

長崎県にも当然ですが、看護師さんがいて准看護師さんもいます。
長崎県のその看護師さんと准看護師さんの数の推移が興味深いのです。
平成6年までは長崎県内にいる看護師と准看護師の数というのは、准看護師の方が多くいました。
それが平成8年には両者の数が逆転し、そして現在までそのまま看護師の数の方が多いという推移を辿っています。
しかも平成16年頃から准看護師さんの数が減り始めており、逆に看護師の数というのはグングンと伸び続け、今では倍近くの数の差になっています。
これが良いとか悪いとか言う話ではありませんが、これは実際に働いている人の数の推移を表したものですから、資格取得者が減っているというわけではないんです。
准看護師から看護師になって働いているという人もいるでしょうが、准看護師として働く人の数が減少しているのは残念な現象ですよね。
この人たちが働く場を得ればもっと医療というのは活発化していくことでしょう。

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